歯科情報

防災バッグ、非常用持出袋の中に『歯ブラシと洗口液』を!おすすめの選び方5つのポイント

2021.10.21

災害時の口腔ケアの重症性をご存じでしょうか!

 

いまみんな用意している防災バッグや非常用持出袋。

その中に歯ブラシと洗口液を入れていますか?

災害時は避難所生活や水不足、入れ歯の紛失や食生活の変化により口腔内が悪くなりやすいです。

また慣れない生活や震災のストレス、不安から免疫力も下がりやすいです。

そんなときに口腔内の衛生状況が悪いと肺炎やインフルエンザ、風邪なので呼吸器感染症を引き起こしやすくなってしまいます。

 

そんな震災時にいいと言われているのが液体歯磨きなどの洗口液

災害時は水不足になる可能性が高いため通常の歯磨き粉では、うがいの回数が多くなり、水をより必要としてしまいます。

そして水がない状態で歯磨き粉を使用してしまうと口の水分がなくなってしまい、よりお口の中が悪くなってしまいます。

その点洗口液では少量の水、もしくは水を使用する必要がなく歯磨きができるため、厚生労働省も推奨しています

詳しくは厚生労働省のHP、

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000122257.html

を読んでください。

 

ではどんな洗口液を用意したらいいでしょうか?

5つのポイントがあります。

①アルコールが入っていない

アルコールが入っているとお口の中の水分をもっていってしまいます。

保湿が大切なためアルコールが入っていないものにしましょう

②殺菌力が強い

水でなく洗口液の理由です。菌を少なくできるものを選びましょう

③使用後に水でうがいしなくてもいい

水がない環境でも使用できるものを用意しましょう

④刺激が少ない

刺激が強いとうがいをしたくなってしまいます。刺激がないものを選びましょう

⑤持ち運びしやすい

大量に入っている大きな洗口液ですと持ち運びが大変です。

 

当院ではモンダミンハビットプロの80mlと少量のものをお勧めします!!

ぜひ歯ブラシと一緒に入れておいてください!

防災バッグは持っている人は3割、震災後持っておけばよかったと後悔している人は9割らしいです。

防災バッグを持っていない人は用意するところから始めましょう!

 

 

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