歯科情報

バックバルブマスク、別名アンビューマスク【自分が感染しないように!】

2020.04.27

アンビューバック

もし人が倒れているのを見つけた場合、まずは救急車。

その後一次救命をしていくと人工呼吸が必要になります。

人工呼吸は訓練された人以外はやらない方向性にありますが、感染するリスクがある場合訓練された人でもやらない方向になっています。

どうしても人対人では感染するリスクがありますので、その時安心なのがこの

バックバルブマスク。

アンビューバック

このバックバルブマスクは名前の通り、空気をためておくバックと逆流防止弁がついたバルブ、患者の口につけるフレキシブルマスクがくっついたものになります。

このマスクを使用することで、人工呼吸の際、感染するリスクを減らすことと、しっかりとした換気をすることができます。

また酸素を追加することもできますのでより体に酸素を入れることができます。

このマスクは訓練された人でないと取り扱いが難しいので日々の練習が必要です。

左手でマスクを顔を密着させつつ、薬指と小指であごの先を上に持ち上げ、気道を確保し、

右手でバックの部分を適切な量かつリズムよく動かし空気を送ります。

この時気道をしっかり確保しないと空気が胃のほうに入ってしまい、人工呼吸ができていない状態になってしまいます。

やり方的には全身麻酔の際の最初の人工呼吸と近いです。

また当院はAEDもありますので、

もしご近所でAEDが必要になった際は声をかけてください。

何かなければそれに越したことはないのですが何事も日ごろの備えが大切です。

特に一次救命は訓練すればだれもができるものになります。

みんなで助けあっていきましょう!!

次回はそんな一次救命処置(BLS)についてです。

〒272-0025 千葉県市川市大和田2-13-24

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ペア歯科医院 市川診療所 森大智

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