歯科情報

歯の数が左右で大きく違う生き物なんているの??

2020.10.01

人間の歯は基本的に左右の数が同じです。

犬やうさぎ、うちにいるフェレットから魚などもふくめて極端に歯の数に左右差がある動物はいません。

しかし例外はどこもあるようで歯の数にすごい差がある動物がいます。

 

それは『イワサキセダカヘビ』という名前のヘビで下の顎の骨が

左が平均18本に対して右が平均25本と右の歯が左の歯の1.4倍ぐらいの数があります。

 

ではなぜこんなにも歯の数に左右差があるのでしょうか。

それは食べているものに原因があります。

 

このヘビはカタツムリを主食にしています。

そしてこのヘビが住んでいる地域には右巻きのカタツムリが多く生息しています。

そして右巻きのカタツムリをできるだけ効率よく食べるために歯の数まで変化したといわれています。

『右利きのヘビ』として有名みたいです。

 

生まれながらにしてあごが曲がっているヘビ。

動物の歯を見ていると、その動物に特化した歯になっているので面白いですよね。

生き物はその食事に特化した歯になっています。

いろいろ調べてみると面白すぎて眠れなくなるため注意してください。

 

うちのフェレットは前歯がお米よりかなり小さいため見てると折れないか心配になります。

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ペア歯科医院 市川診療所 森大智

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