歯科情報

レントゲン写真と放射能

2020.04.08

たまに患者さんから歯科のレントゲンを撮影するときに放射線の被ばくはどうなの?

とご質問を受けるため今回はレントゲンと放射能について書こうと思います。

まず、放射線の量にはミリシーベルト(mSV)という単位が使用されます。

歯科(小さなレントゲン)0.01~0.02mSV

(大きなレントゲン)0.02~0.03mSV

検診での胸のレントゲン0.1mSV

東京からニューヨークの往復での飛行機0.2mSV

日本で一年間自然界から受ける放射線量1.1mSV

ブラジル(ガラパリ)で一年間自然界から受ける放射線量10mSV

なので歯科のレントゲンの放射線量は非常に少ないといえます。

また、妊娠中の方も心配かもしれませんが安心して撮影することができます。(奇形や発達遅延が現れる放射線量は250mSV以上といわれています)

 

すごく少ないので安心なのですが、必要のないレントゲン写真も撮らないのでそれも安心してください。

レントゲン写真で得られる情報の量はすごいです。

目では見ることができないお肉の中の状況や虫歯の大きさ、親不知の生え方やあごの関節の形、

根っこのお薬の入り具合から骨の中に病気があるのかまでわかりますのでとても有益です。

当院では3次元CTから矯正治療に必要なセファロ写真まで撮影可能です。

 

気になるところがございましたらご相談ください。

次回は指しゃぶりについてです。

〒272-0025 千葉県市川市大和田2-13-24

【日曜診療・ネット予約可・矯正相談大歓迎】

きれいで安心・安全な親子で通えるレントゲンの知識を知ってほしい歯医者さん

ペア歯科医院 市川診療所 森大智

 

ご予約はこちらから

WEB予約はこちら 電話予約はこちら
menu