歯科情報

【驚愕】ほんとに力を入れるときに食いしばってるの?

2020.06.24

力を入れるときに使われる慣用句で

『歯を食いしばる』

といったものがあります。

よくスポーツ選手や筋トレをしている人で

「運動のせいで歯がすり減ってしまった」

というものがあるのですが

実は運動だけのせいではないかもしれません。

 

わかりやすいところで言うとテニス。

一番力が要りそうな球を打つ時なのですがシャラポア選手とかよく声を出していると思います。

声を出すということは口が空いている=噛んでいないこと

なので実は噛んでいないことが多いです。

ただし下の顎は上の顎のぶら下がっている状態で、運動するとき不安定なので声を出すことによって顎を安定させているという話もあります。

 

つまり一番言いたいことが運動のせいで歯がすり減っていたと思っている人はもしかしたら

『運動以外のところで歯がすり減っている』

可能性が高いです。

 

人間日常生活で何もしていないときは基本的に上の歯と下の歯はぶつかっていないのは正常です。

さらに理想はその状態で唇とじて鼻で息をしていること。

 

もしふと気が付いた時に上の歯と下の歯が接触していたら気を付けてください。

 

一番多いのは集中している時や気持ちにストレスがかかっている時。

包丁を使って料理するときや最近だとスマホをいじっているときに多いです。

 

イメージだと力を使っているときに食いしばりがありそうですが実はそれ以外のときが原因で歯に負担がかかっているかもしれません。

 

まずはいつ食いしばっているか探していきましょう!!

 

〒272-0025 千葉県市川市大和田2-13-24

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きれいで安心・安全な親子で通える食いしばりを考える歯医者さん

ペア歯科医院 市川診療所 森大智

 


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