歯科情報

【夏休み開始】子供の飲み物を気を付けて!3つの大切な事

2020.08.01

子供たちの夏休みが始まるらしいですね!

夏休みに入ると学校生活がなくなり、自宅にいる時間が長くなってきます。

夏場は熱いし子供は特に汗をかきます。

そこで気をつけなくてはいけないことが夏の水分のとりかた。

今回は飲み物と虫歯の関係を説明していきます。

 

飲み物と虫歯の関係で一番大切なのは

『ステファン曲線』

と呼ばれるこのグラフ。

簡単に言うと糖分がはいいている飲み物、食べ物を取る回数が多くなると虫歯になるリスクがすごく高くなるということです。

 

夏休み、これから暑くなると思います。

こまめな水分摂取はとても大切です。

ただしその際は糖分の入っていない飲み物にしてください。

特に気をつけて欲しいのがスポーツドリンクや野菜ジュース。

かなりの糖分が入っているので、高頻度で飲んでしまうとそれだけ虫歯のリスクが高くなってしまいます。

 

普段の水分の摂取は麦茶や水にして、お菓子の時間だけジュースやスポーツドリンクを飲むようにするだけで虫歯になるリスクがかなり変わってきます。

また運動をやっているお子さんで、どうしても運動の際にスポーツドリンクが飲みたい場合、

スポーツドリンクを飲んだ後よくうがいをしてください。

それだけでかなり違います。

また、虫歯と甘いものの関係でとても大事なのが『歯の汚れ』がどのくらいついて、『いつから』ついているのか。

歯ブラシができていないと歯の表面にプラークという細菌と細菌の代謝物の塊ができます。

そのプラークは時間がたつにつれて凶暴性をましてきます。

時間がたったプラークは酸を出す力が強くなってしまい、付いて間もないプラークよりもかなり虫歯にさせる力を持っています。

それでなくても汚れが沢山ついているときにジュースを飲むと虫歯になりやすいため、歯を磨いてからスポーツするのがおススメです。

とくにスポーツドリンクの飲む前日はより丁寧に仕上げ磨きをしてあげてください。

 

 

子供の飲み物と虫歯と磨き残しの関係を説明しました。

まとめると

①普段は水や麦茶など糖分が入っていない飲み物を取る。

②スポーツの際、ジュースを飲むようであればそのあとうがいする

③磨き残しをためない。

以上3つを気を付けてください。

 

ただし虫歯以上に怖いのは熱中症。

いざとなったらとても頼りになる経口補水液、おうちの冷蔵庫においておくと安心です。

 

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ペア歯科医院 市川診療所 森大智

 


 

 

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