歯科情報

【ガルバニー電流】アルミホイルをかんで痛い!原因と対策について

2020.11.11

アルミホイルを噛んで痛い思いをしたことはありますか?

これは現象は『ガルバニー電流』『ガルバニック電流』といいます。

これは昔理科の実験でやったことがある方もいるかもしれませんが、違う金属を液体に入れて豆電球を光らせる実験と同じような現象がお口の中で起こっています。

違う種類の金属がお口の中の唾液に浸されることにより金属から電流が発生し、それが痛みとなって体に伝わります。

実際発生される電流はわずかなのですが、歯の神経が近くにあり神経に電気が流れる為かなりの痛みが発生します。

 

今までにこの痛みを感じたことがある人はこの話を聞いているだけで背筋がゾクっとするぐらいの恐怖があると思います。

原因としてはお口の中に金属が入っている事。

お口の中の詰め物などの金属とアルミホイルが反応し電気を発生します。

 

ですので対策もわかりやすくお口の中の金属をなくしてしまうことです。

詰め物をジルコニアとかに変えると電気が発生しないので痛い思いをしなくて済みます。

私も以前右下に金属の詰め物が入っていたのですが、交換したらアルミホイルを噛んでも痛くなくなりました。

 

アルミホイルを噛まなければいい話でもあるのですが、もし間違えて噛んでしまったときの痛みは知っている人でないとわかりません。

もうそんな思いをしたくない人は金属を変えましょう。

 

また今、お口の中に金属が入っていない人はアルミホイルを噛むと痛い事を知らないひとも多いと思います。

そんな人はお口の中に金属が入らないように虫歯にならないように気を付けましょう。

 

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